文明の利器のありがたさ
つい先日、いつもどおり洗濯をしていたら脱水に切り替わると同時にものすごい音がした。
業界一静かだというのが売りの洗濯機なので、すぐに異常だと判断した。
乾燥機能も使えなくなっていた。
修理依頼をしたところ2日後にメーカーの方が来てくれた。
・・・・・
ものの5分で帰っていった。
というのも、『修理より洗濯機交換の可能性が高い』と判断されたからだ。
「修理依頼書を読んで嫌な予感がしたのですよ」
相当、重症らしい。
買ってまだ1年ちょっと。
このモデルは生産終了となったので、同機種の後継版と交換になるとのこと。
インターネットで調べてみると、確かに生産終了となっていた。
同機種の後継版とは・・・なるほど、これね〆(.. )
今の洗濯機を買うときは何軒も家電屋さんをまわったり、色々な洗濯機と見比べて散々悩んで決めた。
洗濯機が家に運ばれてきたときはそれは嬉しかった。
『修理不能だから交換』とあっさり言われて寂しくなった。
勿論、修理代等、ユーザーの立場を考えて判断してくれたことだろうけれど。
まだ1年ちょっとしかお世話になっていないのに。
もっともっと活躍して欲しかった。
便利な世の中になって文明の利器が使えないと、いとも簡単に生活ペースが狂ってしまう・・・
文明の利器のありがたさが身にしみた。
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