2006年6月25日 (日)

マリア・テレジアとマリー・アントワネット展

名古屋三越で開催されている『マリア・テレジアとマリー・アントワネット展』に行ってきた。

相当混んでいると聞いたが早起きできず10時出発、11時半前に到着。

既に長蛇の列・・・・・

でも待てば入れるのだからf^^;

30分程で入場でき、あとはマイペースでじっくりと鑑賞。

としお?どこ行った?

出口で合流できるから、ま、いいかf^^;

ハプスブルク家存続の危機に苦労して皇位を継承したマリア・テレジアと

その末娘でフランス王妃となったマリー・アントワネット。

異国の地に嫁がせた娘の身を案じ、常に忠告の手紙を綴った母心がアントワネットには届かず

フランス革命により断頭台の露と消えた。

アントワネットがフランス国民に受け入れられ処刑されなければ歴史はどう変わっただろうか?

展示物は肖像画や、ダイヤやルビーをふんだんにあしらったきらびやかな装飾品が多かった。

珍しいものでは伊万里焼、白磁など。

東洋文化も積極的に取り入れていたようだ。

また、アントワネットの小便器なるものもあった。

そうか、ベルサイユ宮殿にはトイレがなかったんだっけ。

なるほどね〆(.. )

それにしても小便器にしては絵画が描かれ、ものもいいぞ。

1点1点じっくりと、時間をかけてゆっくりと鑑賞した。

こういう時間を持てるのはとても久し振りだった。

いいね、こういう時間。

また行こう♪

※『マリア・テレジアとマリー・アントワネット展』の詳細はこちら↓
名古屋三越-イベントのご案内
http://nagoya.mitsukoshi.co.jp/0606marie/

マリア・テレジアとマリー・アントワネット展
http://www.nhk-sc.or.jp/event/marie/

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