2007年1月21日 (日)

【初場所】千秋楽の琴光喜関♪

○豊ノ島(肩透かし)琴光喜●  ≪8勝7敗≫

今場所絶好調の豊ノ島関とは初顔合わせ。
豊ノ島関は琴光喜関を良く研究しているようで全く中に入り込ませませんでした。
琴光喜関がまわしを取ることができず攻めあぐねているところ、右から攻めてくると読んだ豊ノ島関の肩透かしが決まりました。
琴光喜関はまたしても二桁勝利ならず(T_T)
来場所こそは(この1年ぐらい毎場所言っている台詞ですが・・・)二桁勝利を挙げてほしいです( ̄人 ̄)

12勝目を挙げた豊ノ島関は初の敢闘賞&技能賞を獲得!
来場所はかなり番付が上がり大関との対戦も組まれるかもしれません。
稀勢の里関、琴奨菊関に続く活躍を期待したいです。

千秋楽は7勝7敗で臨む力士もたくさんいます。
嘉風関は前半、攻め込まれるも反撃を繰り返し押し出しで勝ち越し!
豊真将関はあと一歩のところで攻め切れず残念な負け越し(T_T)

大関陣では白鵬関、魁皇関が白星、千代大海関、栃東関、琴欧洲関は黒星で千秋楽を終えました。
魁皇関は勝ち越して来場所の角番を回避。
栃東関は負け越していますので来場所は角番となってしまいます。

名古屋大学出身で今場所初土俵の舛名大さんは序ノ口の優勝巴戦に臨みましたが残念ながら優勝はなりませんでした(T_T)
ですが6勝1敗の好成績ですので来場所はかなり番付が上がるでしょう。
来場所の活躍も期待したいです。

みなさん、15日間お疲れ様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月20日 (土)

【初場所】十四日目の琴光喜関♪

○千代大海(叩きこみ)琴光喜●  ≪8勝6敗≫

悲願の二桁勝利を挙げるためには絶対に負けられないのですが、今場所も10勝が遠かったです(T_T)
千代大海関の突っ張りを組み止め、まわしを取れば勝機を見出せたと思うのですが、最後には叩きにばったりと崩れてしまいました。
二桁勝利は来場所以降にお預けです・・・

嘉風関は春日王関の小手投げを阻止し7勝目を挙げ明日の千秋楽に勝ち越しを掛けます。
勝ったときの相撲は得意の突き押しが良く効いていてとても力強いです。
明日もその相撲で勝ち越してほしいです。

2敗で横綱を追っている豊ノ島関は、同じく今場所元気な安馬関との対戦。
対戦成績は5-0と安馬関リード。
しかし、今場所絶好調の豊ノ島関ですので取り組みをとても楽しみにしていました。

立合い直後から豊ノ島関は、連日の前に出る相撲を封じ込められてしまい、終始、安馬関の相撲でした。
土俵上で元気一杯動き回り小褄取りで9勝目を挙げました。

前頭筆頭の琴奨菊関は、今日は勝ち越しを意識してか本来の相撲ではありませんでしたが嬉しい勝ち越し!
来場所こそ悲願の新三役になれるか!?期待大です^^

そして横綱が大関・栃東関に勝ち20回目の優勝を決めました。
場所前から膝を痛めていて不調だった栃東関も善戦しましたが、横綱に組みとめられては何もできませんでした。
栃東関は9敗目・・・負け越したので来場所は角番となってしまいます。

千秋楽を待たずして幕内の優勝が決まりましたが、今場所最後の一番ですので熱戦を期待したいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月18日 (木)

【初場所】十二日目の琴光喜関♪

○琴光喜(押し出し)豊真将●  ≪7勝5敗≫

昨日、連敗を止めた琴光喜関!
今日の対戦相手は、伸び盛りの豊真将関。
予想通り思い切りぶつかってきました。
左の前褌を取られますが、早い攻めで取られたまわしを切り、そのまま押し出して7勝目。
勝ち越し王手です!

明日の対戦相手は大関・白鵬関!
白鵬関は今日勝ち越して角番脱出!
だんだんと調子を戻してきていますし、勿論、地力がありますので手ごわい相手には違いありませんが、一日でも早く勝ち越して安心させてほしいです(←こっちの願望かい!>自分)

嘉風関は今日も一直線の相撲で星を五分に戻しました。
勝ち越しまであと二つ(-m-)” パンパン

今場所、絶好調の豊ノ島関は、連日、前に出る相撲で遂に白星を二桁に乗せましたヽ(゜▽゜*)乂(*゜▽゜)ノ

安馬関は魁皇関の後ろにうまくまわりこみ送り出しで勝ち越し!
とてもうまい相撲だったと思います。
魁皇関は6敗目を喫し、ちょっと心配です(T_T)

横綱・朝青龍関が大関・千代大海関の当たりを受けるもその突っ張りを止め1敗を守りました。
依然として優勝争いのトップを走ります。
今場所も独走のまま優勝が決まってしまうのでしょうか?
豊ノ島関がどこまで白星を伸ばすか、今場所は勢いに乗っているのでとても楽しみです。

1敗:朝青龍
2敗:豊ノ島
3敗:玉乃島

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月16日 (火)

【初場所】十日目の琴光喜関♪

○朝青龍(寄り倒し)琴光喜●  ≪5勝5敗≫

はぁ・・・(ノ_-;) 今場所も負けてしまいました。
立合いは考えたようで直ぐに右上手が取れました。
しかし、攻めあぐねている間にまわしが切れ横綱のペースとなり・・・
テレビの前で『早く、早く!!』(早く攻めて!という意味で)と何度も叫んでしまいました。
嗚呼、これで対朝青龍戦24連敗です(/TДT)/

嘉風関は善戦するも200回めの出場を白星で飾ることはできませんでした(T_T)
勝ち越しまであと3つ!頑張ってほしいです。

2敗対決:豊ノ島-玉乃島戦は、豊ノ島関が制し幕内勝ち越し第一号を飾りました。

黒海関は今場所一番と言える相撲内容だったと思います。
いつもは引く、叩くなどの悪い癖が出がちですが、今日は一直線に前に攻めて、本来の黒海関らしい相撲内容でした。
いつもこの相撲が取れれば三役も夢ではないと思います。

豊真将関は時天空関の裾払いを食らうことなく前に攻めて行きましたが、白星を掴みかけていたところ最後の最後で土俵を割ってしまいました。
豊真将関も5勝5敗、三役目前ですので勝ち越しを決めて、ひとつでも多く白星を伸ばしてほしいです。

琴欧洲関は豪快な下手投げで雅山を下し勝ち越し王手!
久しぶりに豪快な投げが戻ってきました。

白鵬関は琴奨菊関を懐に入り込ませず下手投げで7勝目を挙げました。
角番脱出まであと1勝、そして3敗を守り優勝争いについていってほしいです。

1敗:朝青龍
2敗:千代大海、豊ノ島
3敗:琴欧洲、白鵬、安馬、玉春日、玉乃島

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月15日 (月)

【初場所】九日目の琴光喜関♪

●琴光喜(押し出し)出島○  ≪5勝4敗≫

七日目・中日とテレビ観戦がままならぬ間に連敗。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。
しかも今日は立合いからおかしかったです。
嫌な予感・・・が的中してしまいました。
一歩も前に出られず途中で力が抜けてしまったかのようにあっさりと土俵を割ってしまいました。
明日は23連敗中の横綱戦ですorz
その横綱戦を前に嫌な負け方をしてしまいました。
気持ちを切り替えられるかどうか・・・

今日の幕下の取り組みで注目の一番は、市原-境澤戦。
二人とも日大相撲部出身で境澤さんが1年先輩にあたります。
今場所、十枚目各付け出しデビューを果たした市原さんに対して、去年の春場所、前相撲からスタートした境澤さん。
それでも1年で幕下まで上り詰めてきました。
今日の一番は2分を超える大相撲となりましたが、境澤さんが先輩の意地を見せ白星を挙げました。
市原さんは初黒星を喫し、幕下十九枚目の境澤さんが全勝を守りました。

嘉風関、土佐ノ海関は対戦相手に対して一歩も引くことなく速攻相撲で完勝!
それぞれ白星を挙げました。

5年ぶりの大関戦となる高見盛関は琴欧洲関を相手にいいところまで攻め込みましたが、惜しくも敗れて3敗目。
久々に好調な場所ですので早く勝ち越しを決めてほしいです。

七日目まで全勝だった玉春日関が連敗となり2敗目を喫し、気が付けば朝青龍関がただ一人1敗を守り単独トップ。
役力士で2敗を守ったのは千代大海関。
これ以上、差をつけられないようついていってほしいです。

1敗:朝青龍
2敗:千代大海、豊ノ島、玉春日、玉乃島

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月12日 (金)

【初場所】六日目の琴光喜関♪

○琴光喜(寄り切り)雅山●  ≪5勝1敗≫

今日は関脇同士の対戦。
馬力があり、先場所負けている相手だけに見ているこちらも緊張してしまいました((o(б_б;)o))
雅山の突き押しにも後ろに下がることなく、すかさず右上手を取りました。
この瞬間『勝った!』と確信!(珍しく^^;)
左のまわしは切られるが右上手は最後まで離すことなく攻めていき寄り切りました。
やはりまわしを取ると強さを発揮してくれます^^

玉春日関は今日も勝って6勝目!全勝を守りました。
平幕で1敗を守った豊ノ島関も好調です。

嘉風関は、潮丸関を突き放しておいてうまく後ろにまわり込み押し出し。
四日目から3連勝ですヽ(^◇^*)/

序盤2勝3敗と苦しい星の栃東関は、今場所、横綱に土をつけた出島関との対戦。
突き放したい出島に対して栃東関が左の上手を掴み豪快に上手投げ。
今場所一番の相撲内容だったと思います。
これで星を五分に戻しました。

白星と黒星が交互の角番・白鵬関も今場所初の連勝で4勝目を挙げました。
先ずは勝ち越して角番脱出、そして優勝争いにも絡んでほしいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月11日 (木)

【初場所】五日目の琴光喜関♪

○琴光喜(上手投げ)栃東●  ≪4勝1敗≫

今日は大関・栃東戦!
調子が良くないと言ってもそこは大関。
簡単に負けるわけにはいきません。
ですが、琴光喜関、今日も相撲が上手かった♪
下手を切ってさっと上手を取り投げに出て大関を下しました。
徐々に調子を取り戻してきているような気がしますので、更に調子を上げていってほしいです。

幕内全勝は、豊ノ島関が敗れたため、玉春日関ただ一人になりました。
今日も若々しい相撲内容でした。

昨日、黒海関に敗れて1敗となった安馬関も今日はスピード相撲で完勝!
引き付けておいての寄り切りは上手かったです。

明日から中盤戦に入りますが、玉春日関が全勝を守れるか?
1敗、2敗力士がどこまでついていけるか楽しみです^^

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月10日 (水)

【初場所】四日目の琴光喜関♪

○琴光喜(内無双)露鵬●  ≪3勝1敗≫

立合いはほぼ互角。
今日は長い相撲になるかと思われましたが、綺麗に内無双が決まり3勝目を挙げましたO(≧▽≦)O
以前は長い相撲になるほど粘りと強さを見せてくれましたが、最近は『攻めるのが遅い』とささやかれるようになり・・・
確かに『もっと早く攻めていれば勝機を見出せたかもしれない』という取り組みは少なくありません。
そんな中、今日のような技ありの相撲はとてもよかったと思います。

今日の取り組みで光った一番は、玉春日-十文字戦。
玉春日関が攻め込まれながらも首投げで全勝を守ったのは凄い!
35歳の大ベテランが土俵を沸かせています。

それから、高見盛-豊真将戦。
豊真将関が前に出て攻め込みながらも、逆転負けを喫してしまいました。
自己最高位で苦しい土俵が続いていますが、前に出ていますので明日に繋がる相撲だと思います。

かぶり寄りを自分の型にしつつある琴奨菊関は、今日は時天空関に何もさせてもらえず2敗目(T_T)
昨日の取り組みで左足を痛めた把瑠都関は今日から休場。・゜゜・(≧д≦)・゜゜・。
不戦勝の栃東関は本調子ではない中、土俵を勤めていますので気持ちの切り替えに良い休養となったかもしれません。

全勝を守ったのは、豊ノ島関と玉春日関。
序盤で早くも2人だけとなってしまいました。
全勝を追う1敗力士の中で役力士は、朝青龍関、魁皇関、千代大海関、琴光喜関の4人だけです。
琴光喜関もこのままついていってほしいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 9日 (火)

【初場所】三日目の琴光喜関♪

○琴光喜(寄り切り)稀勢の里●  ≪2勝1敗≫

今日は鋭い立合いで『よっしゃー!』と思いましたが、土俵際、非常に危なかったですΣ(T□T)
正直、負けたと思いました。
が、物言いはつかづVTRを見ると稀勢の里関の足が先に出ていました。

『間一髪、星を拾った』と言うのが正直な感想ですが、解説の方は『攻めて行ったのは琴光喜関』というようなコメントをされました。
なるほど、前向きにとればそういう見方もありますね。
ただ、こういうパターンで負けることもたまにありますし、必死に応援している私としては一番一番、ヒヤヒヤさせられるのでどうしても後ろ向きな見方になってしまうのかもしれません(__;

ともあれ白星先行!
ここから上昇気流に乗って白星街道を作っていってほしいです。

琴光喜関と同じ部屋の琴奨菊関も今場所好調です。
今日は把瑠都戦で楽しみな一番でした。
昨日は横綱に通用しなかった、がぶり寄りが戻ってきました。
2勝1敗と白星先行です。
この一番で把瑠都関が以前から痛めていた左膝をまた痛めてしまったようです。
明日の出場は様子を見て決めるとのこと。
人気力士ですので休場するとなると寂しいですが、相撲を取れない状態でしたら休場してしっかり治してほしいと思います。
大事に至らないことを祈りたいです。

さて、三日目にして横綱に土が付きましたw( ̄Д ̄;)w
先場所からの連勝は18でストップ。
連勝を止めたのは出島関。
『出る・出る・出島』の通り快勝!
あの横綱が一歩も前に踏み出すことなく土俵を割ってしまいました。
まわしを取らせずどんどん前に出て攻め切った出島関、見事な金星獲得です。

横綱に土が付いた・・・ということで、ちょっと気が早いですが優勝争いは???
と、星取表を見渡しましたが、三役以上の全勝はゼロ; ̄ロ ̄)!!
平幕の、

    安馬関(東 前頭四枚目)

    豊ノ島関(西 前頭九枚目)

    玉春日関(東 前頭十一枚目)

    玉乃島関(東 前頭十四枚目)

の4力士のみとなってしまいました。
上位陣の奮起に期待したいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 8日 (月)

【初場所】二日目の琴光喜関♪

○琴光喜(寄り切り)安美錦●  ≪1勝1敗≫

今日は立合い待ったがあったのでちょっと嫌な予感がしていましたが、余り良い立合いではありませんでした。
しかしまわしを取ったらそのまま攻め切れて今場所の初日が出ました。
まだ実力を十分に発揮できていません。

よく言われるのが『稽古場では強い』
最近、フィギュアスケートの選手からよく聞いた言葉に『練習どおりに滑ることができてよかった』という言葉があります。
本場所の土俵の上でも稽古場どおりの相撲を取ってほしいです。

嘉風関にも初日が出ましたヾ(●⌒∇⌒●)ノ

さあ、明日からまた気合を入れて応援します( ̄Д ̄)ノ オウッ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年1月 7日 (日)

【初場所】初日の琴光喜関♪

やっと待ちに待った大相撲初場所が始まりました((o(^-^)o))
今日は1時からテレビの前で観戦f^^;
外は猛吹雪(直ぐに止みましたし積もりませんでしたが)なのでとても寒く、炬燵でぬくぬくと観戦♪

さて、初場所初日の琴光喜関は???

ぢつは・・・

『初日の琴光喜関♪』というタイトルなのに、緊急事態が発生してこの取組のみ見逃してしまいました( ̄□||||!!
結果だけはわかりましたが・・・黒星でした(T_T)
夜の『劇戦!大相撲』でしっかりとその取組を見たいと思います。

今日注目していた一番は、史上初幕下十枚目各付出デビューを果たした市原さんの取組み!
『もし今場所、全勝優勝したら規定どおり(幕下十五枚目以内での優勝は無条件で十両に昇進)十両に昇進できるんだよね?』
と思ったので。。。
以前、『幕下十五枚目“各付出”は“十五枚目”ではない』という理由で十両に昇進できなかった下田さんの例がありますので注目しているところです。

それから、史上2人目の国立大出身力士、名古屋大学出身の舛名大さん。
卒業研究と相撲との二束のわらじは大変かと思いますが頑張ってほしいです。
お二人とも愛知県出身ということもあり応援にも熱が入ります。

さて琴光喜関・・・明日から気持ちを入れ替えて力強い相撲を見せてほしいと思います。
(明日はリアルタイムで見られることを祈りたいです( ̄人 ̄))

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年12月25日 (月)

心機一転!

061225_01 帰宅したら、琴光喜岡崎後援会から初場所の番付表と来年のカレンダーが届いていました。

今年の5月場所以来の東関脇に名前が載った番付表♪

番付表は毎場所、差し替えるわけではありませんが、

『謹賀新年』の印も押してあるので、心機一転、差し替えてみました。

来場所こそは二桁勝利を挙げて欲しいと改めて思ったのでした( ̄人 ̄)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年11月23日 (木)

【九州場所】十二日目の琴光喜関♪

○千代大海(引き落とし)琴光喜●  ≪8勝3敗≫

昨日勝ち越してホッとしたのもつかの間・・・
『今日も昨日のような相撲で撃破~』と期待していたのですが、千代大海関の突っ張りに阻まれ、前に出られず足もバタバタ。
そして大関の土俵際の引きにばったり倒れてしまいました(T_T)
ああああ~(*_*)
二桁勝つためには残り3日間のうち2日勝たなければなりません。
明日は大関・魁皇戦。
今日の朝青龍関のように完全アウェイ状態になることは間違いありませんし、魁皇関も応援したいので心の中は複雑です(-_-;
3敗のうち朝青龍関に敗れたのは致し方ないとしても、残りの2敗は本当に悔やまれます。
魁皇関も持っている力を全て出すぐらいの気持ちと勢いで臨んでくると思われますので、立合いが勝負だと思います。

1敗で追っていた豊真将関は栃東関に敗れ2敗に後退。
星2つの差ができてしまいました。
朝青龍関の優勝が少しずつ近づいているようですが、最後まで諦めずに星を取りこぼさないように着いていってほしいと思います。

全勝 朝青龍
2敗 豊真将
3敗 千代大海、栃東、魁皇、玉春日

|

2006年11月21日 (火)

【九州場所】十日目の琴光喜関♪

○朝青龍(掬い投げ)琴光喜●  ≪7勝3敗≫

今場所も勝てませんでした(T_T)
しかし立合いからまわしを取られまいと横綱を突き放し、『おっ!今場所はいけるかも?』という良い形になりました。
ただ、横綱に巻き返される前に攻めなければいけませんでした。
巻き返した後の横綱は速かった。
嗚呼、また連敗ストップは叶いませんでした。
そして勝ち越しもお預けです。
明日こそは、御願いします( ̄人 ̄)

1敗の大関、千代大海関・栃東関・魁皇関が敗れるという波乱の中、1敗を守ったのは豊真将関だけとなりました。
豊真将関は把瑠都関に勝ち、対戦成績を1勝1敗としました。
このまま優勝争いに着いていき場所を盛り上げてほしいと思います。

全勝 朝青龍
1敗 豊真将
2敗 千代大海、栃東、魁皇、把瑠都

|

2006年11月20日 (月)

【九州場所】九日目の琴光喜関♪

○出山(突き落とし)琴光喜●  ≪7勝2敗≫

嗚呼・・・連敗です(T_T)
何故じゃ~~~。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。
やはり昨日の負けを引きずってしまった?
う~ん、そんなことはないと思いたいですが・・・
そして明日は・・・横綱戦ですw( ̄Д ̄;)w
このところ十日目に対戦が組まれることが多いので予想はしていましたが・・・
今場所こそは勝ち越しを決めて横綱戦に臨んでほしかったです。
いや、明日こそ連敗(今場所&対横綱戦)を食い止めてほしいです。

全勝だった魁皇関も敗れて幕内の全勝は横綱ただ一人となってしまいました。
後半戦早々に単独トップを許す形になってしまいましたが、1敗力士も、2敗力士も最後まで追走してほしいと思います。

|

2006年11月18日 (土)

【九州場所】六日目までの琴光喜関♪

初 日 ○ 普天王関(寄り切り)
二日目 ○ 安美錦(押し出し)
三日目 ○ 黒海(引き落とし)
四日目 ○ 時天空(内無双)
五日目 ○ 豪風(小手投げ)
六日目 ○ 稀勢の里(寄り切り)

なんとなんと!破竹の勢いで6連勝ですO(≧▽≦)O
相撲内容も先場所に比べて良いような気がします。
特に四日目の内無双と五日目の小手投げが光っています☆彡

ただ・・・毎場所そうなのですが、後半戦に入るとスタミナ切れをしてしまうのか勢いがなくなってしまいます(T_T)
あとは大きな壁となって立ちはだかる横綱・朝青龍関!
この大きな壁を越えないと二桁勝利は見えてこないかもしれません。

『今場所こそ』、『今場所こそ』という思いはもう今場所限りで終わりたいです。
自分を信じて快進撃を続けてほしいと願っています。

それから地元出身の魁皇関も連日、素晴らしい内容で6連勝!
休場明け、進退をかける場所とささやかれていただけに、この大活躍には本当に感動しています。
心身ともにとっくに限界を超えているのは本人も承知だと思います。
だからこそ、一番一番大切に臨んでいるように感じます。
今場所に賭ける魁皇関の思いが連日、伝わってきます。
最後まで『魁皇スペシャル』を惜しみなく出してほしいと思います。

|

2006年9月26日 (火)

フィギュア

060926_01 友人よりいただきました。ありがとう♪(#^ー゜)v

ガシャポンの相撲フィギュアです。

(※今は「ガシャポン」というのですね、私の子供時代は「ガチャガチャ」という呼び名だったような・・・)

060926_02 「アサヒ本生クリアブラックのおまけ」と同様のものを想像していましたが、こちらはかなりリアルです。

決まり手が8つで、そのうちいただいたものは「外無双」です。

肌の色とか、筋肉の付き方とか、稽古をたっぷりして付いたであろう土だとか、大銀杏まで細工が細かい!(ノ゜⊿゜)ノ

060926_03 説明書には「春場所」と書いてあるので2月~3月にガシャポンにあったのかな?

その裏にはちゃんと本場所の日程が書いてあります。

大相撲の宣伝効果もあるかも((o(^∇^)o))

もし私がこのガシャポンを見つけていたら、きっと全種類集めるまでハマりそう(ヤバイ)

それにしても貴重なものをいただきました。

また大相撲関係のフィギュアが出るといいな~。

たまには童心に帰ってガシャポンで遊ぶのもいいかな?^^;

|

2006年9月24日 (日)

【秋場所】千秋楽の琴光喜関♪

○雅山(叩き込み)琴光喜●  ≪8勝7敗≫

立合いの当たりから突っ張りから雅山優勢だった。
まわしが取りたかった(と思います)琴光喜関だが、叩き込まれて今場所も8勝止まりに終わってしまった(T_T)
【叩き込み】http://sumo.goo.ne.jp/kimarite/62.html

========================================================

○安馬(寄り切り)北勝力●
安馬関が北勝力関の叩きについていき、そのまま北勝力関を寄り切った。
【寄り切り】http://sumo.goo.ne.jp/kimarite/70.html

●玉乃島(下手出し投げ)時天空○
時天空関が玉乃島関の首を押さえ込みながら綺麗に下手出し投げを決めた。
【下手出し投げ】http://sumo.goo.ne.jp/kimarite/38.html

○露鵬(上手出し投げ)栃東●
露鵬関が当たって直ぐに栃東関の左横褌を取り栃東関を一気に土俵の外へ持っていった。
【上手出し投げ】http://sumo.goo.ne.jp/kimarite/11.html

○琴欧州(寄り切り)千代大海●
まわしを取れば琴欧州関の相撲だ。千代大海関の出足を止め寄り切った。

○朝青龍(寄り倒し)白鵬●
立ち合いすぐに白鵬関が左のまわしを取って四つになる。
白鵬関の体勢になったかと思ったが、土俵際あと一歩粘ることができず朝青龍関に寄り倒された。
【寄り倒し】http://sumo.goo.ne.jp/kimarite/71.html

========================================================

【三賞】  ( )は受賞回数
  殊勲賞:稀勢の里関(初)
  敢闘賞:安馬関(初)
  技能賞:安美錦関(3)

========================================================

【各段の優勝者】
  幕 内:朝青龍関(2場所ぶり18回目)
  十 両:隆乃若関(豊桜関との本割に敗れたが、優勝決定戦を制した。)
  幕 下:澤井さん
  三段目:若三藤さん
  序二段:時大竜さん(栃ノ心さんとの優勝決定戦を制した。)
  序ノ口:倉園さん

========================================================

力士のみなさん、応援された皆さん、15日間お疲れ様でした^^

|

2006年9月23日 (土)

【秋場所】十四日目の琴光喜関♪

○黒海(叩き込み)琴光喜●  ≪8勝6敗≫

立ち合い当たった瞬間『あ゙ーーー』と叫んでしまった私・・・
黒海関の力強い突き押しにのけぞるような形になってしまった。
叩かれて土俵中央にばったり倒れこみ6敗目を喫し、二桁勝利の夢は潰えた(T_T)
【叩き込み】http://sumo.goo.ne.jp/kimarite/62.html

========================================================

●安馬(突き落とし)栃東○
立ち合い安馬関の鋭い当たりに栃東関が左にやや飛ばされたような形に見えた。
突き合いの末、安馬関が栃東関の懐に入るが惜しくも突き落とし敗れる。
この時点で朝青龍関の優勝が決まる。
【突き落とし】http://sumo.goo.ne.jp/kimarite/53.html

●白鵬(上手投げ)琴欧州○
立ち合いがっぷり四つになり、琴欧州関は左の上手から白鵬関の足も取り豪快に上手投げを決める。
【上手投げ】http://sumo.goo.ne.jp/kimarite/12.html

●朝青龍(素首落とし)千代大海○
千代大海関は朝青龍関にまわしを取らせず激しい突っ張りを繰り返す。
素首落としで千代大海関に軍配が、横綱が一礼して土俵に背中を向けて去ろうとしたとき物言いついた。
横綱の倒れるのと千代大海関が土俵から飛び出るのがどちらが早いかと言う点で物言いが付いたかと思ったら、千代大海関の手が横綱の髷をつかんでいないかどうかの物言いで、VTRで見ると微妙だが髷をつかんでいないという判断で軍配どおり千代大海関の勝ちとなった。
【素首落とし】http://sumo.goo.ne.jp/kimarite/89.html

幕内最高優勝:朝青龍関(2場所連続18回目)

========================================================

十両の優勝争いは3敗で隆乃若関が単独トップとなる。
新十両を狙う、西筆頭の鶴竜関が勝ち越し!
東筆頭の安壮富士関は7勝7敗。東二枚目の里山関は5勝9敗と負け越し。
新十両の栃煌山関も勝ち越し!

幕下は澤井さんが優勝。来場所は新十両が濃厚である。
東三枚目の玉飛鳥さんも5勝を挙げ、十両復帰を期待したい。

|

2006年9月22日 (金)

【秋場所】十三日目の琴光喜関♪

●露鵬(寄り切り)琴光喜○  ≪8勝5敗≫

立ち合い当たって左からいなして、後は琴光喜関の相撲だ!
キレのあるスピード相撲だったと思う。
この一番で今場所の勝ち越しを決めた°゜°。。ヾ( ~▽~)ツ

先ずは勝ち越して安心しましたε=( ̄。 ̄;)
残り2日間も前半戦や今日の相撲で白星を挙げて欲しいです。

========================================================

○朝青龍(寄り倒し)安馬●
横綱はまわしを取ったら強かった。
今場所、最速と言ってもいいくらい早かったと思う。
安馬関が何もできず3敗目を喫した。

明日、安馬関が負けた時点で朝青龍関の18回目の優勝が決まります。

1敗:朝青龍
3敗:安馬

|

2006年9月21日 (木)

【秋場所】十二日目の琴光喜関♪

●旭天鵬(上手投げ)琴光喜○

今日はとてもいい立合いだった。
一気に勝負を決めてくれると思ったが案外長引きハラハラしてしまった。
旭天鵬関有利な体勢になりかけたが、琴光喜関が上手投げでこの対決を制す。
やっと、やっと勝ち越し王手\(*T▽T*)/

========================================================

●嘉風(押し出し)○豊ノ島
豊ノ島関の一方的な押し相撲で、嘉風関は無念の負け越し(T_T)

●普天王(送り出し)安美錦○
安美錦関が普天王関の左腕を取って後ろにまわりこみ送り出し。
3敗対決を制したのは安美錦関。

○稀勢の里(寄り切り)黒海●
当たりは互角だったが稀勢の里関はまわしを取ったら早かった。
一気に出て寄り切り、小結対決を制して勝ち越し王手。

○露鵬(寄り切り)千代大海●
先場所の因縁対決^^;
千代大海関は立ち合いの当たりで顎が上がりすぎたせいか、露鵬関にまわしを取られ瞬間に勝負が決まったも同然の内容だった。
3敗対決を制したのは露鵬関。

○白鵬(吊り出し)安馬●
白鵬関の激しい突っ張りは安馬関にまわしを取らせなかった。
最後は吊り出しで白鵬関の勝ち越しが決まった。

○朝青龍(下手投げ)栃東●
立合いから朝青龍関が栃東関を土俵際まで攻め込みまわしを取って圧倒した。
朝青龍関は優勝争いの単独トップに立つ。

1敗:朝青龍、
2敗:安馬
3敗:露鵬、安美錦、北勝力

========================================================

十両の優勝争いは3敗で皇司関と隆乃若関がトップを走る。
西筆頭の鶴竜関が勝ち越し王手。

|

2006年9月19日 (火)

【秋場所】十日目の琴光喜関♪

○朝青龍(寄り切り)琴光喜●  ≪6勝4敗≫

やはり今日もダメでしたΣ(=д=ノ)ノ
立合いからちょっと恐がっているように見えたのは私だけでしょうか???
連敗が続いているのでテンションも下がってしまうのかもしれません。
・・・が!今場所連敗中ということもあり流れを変えてほしかったです。
まわしを取られたら横綱有利ですのでそうならないように・・・と思っていたのですが立ち合いからあっさり取られてしまいました。
あとは何事も無かったかのように静かに土俵を割った感じがします。
明日こそは連敗を止めてほしいです。

========================================================

○安馬(寄り切り)豊真将●
立ち合い当たってから一歩も引かず押して攻め続けた。
左から相手のまわしを取って寄り切り。

●垣添(引き落とし)安美錦○
垣添関が前に出て攻めるも土俵際、安美錦が残り2敗を守る。

○雅山(押し倒し)把瑠都●
雅山関の突き押しに把瑠都関が引いてしまった。
把瑠都関は土俵際で倒れた際、左の膝を痛めた様子。心配です。

○露鵬(寄り倒し)琴欧州●
昨日、横綱・朝青龍関に敗れた露鵬関だったが連敗はしなかった。
今場所は相撲内容がとても良く、初日の魁皇戦に続き大関戦2勝目。

○栃東(押し出し)千代大海●
栃東関が千代大海関に全く相撲をさせなかったといってもいい内容だった。
3連敗スタートだったが七日目から4連勝と勢いを盛り返してきた。

○白鵬(押し出し)栃乃洋●
今日もまわしを取る相撲ではなかったが、以前の安定した相撲を取り戻してきていると感じた。

1敗:朝青龍、安馬
2敗:露鵬、安美錦
3敗:白鵬、千代大海、普天王、北勝力

========================================================

十両では北桜関が34歳とは思えない力強い相撲で大真鶴関を圧倒。
皇司関は3敗目を喫し一歩後退。

新入幕を狙う、東二枚目の里山関は残念な負け越し。
東筆頭の安壮富士関は5勝5敗、西筆頭の鶴竜関は6勝4敗。
勝ち越し目指して頑張ってほしいです。

2敗:北桜、隆乃若
3敗:皇司、皇牙、光法

|

2006年9月18日 (月)

【秋場所】九日目の琴光喜関♪

○安美錦(突き落とし)琴光喜●  ≪6勝3敗≫

あああ・・・(/TДT)/3敗目を喫し優勝争いから一歩後退か?
立ち合い待ったの後、仕切り線からやたら離れていたのがかなり気になっていましたが、嫌な予感が的中してしまいました。
3日連続、対戦相手に外掛けを仕掛けた安美錦関に対して、『今日も外掛け?』と警戒していたのでしょうか?
連敗で嫌な流れになりかけてしまった上に、明日の対戦相手は21連敗中の横綱・朝青龍関w( ̄Д ̄;)w

連敗せず明日を迎えることができればよかったのですが、そんなことは言っていられません!
気持ちを取り戻して横綱戦に臨んでほしいです。

===================================================

○嘉風(押し出し)旭鷲山●
嘉風関に前に出る相撲が戻ってきました^^
この調子で挽回してほしいです。

○高見盛(上手出し投げ)栃乃洋●
つかんだまわしを離すことなく、一瞬できれいに出し投げが決まりました。
館内も大歓声が沸き起こりました。

●把瑠都(踏み出し)安馬○
安馬関がどんな相撲を見せてくれるか楽しみにしていました。
立ち合い直ぐに相手の懐に入り両まわしを取りにいきました。
腕の長い把瑠都関は安馬関の肩越しにまわしを取り投げにいこうとしますが安馬関に粘られます。
最後、土俵際、『安馬関の粘りもここまでか?』と思ったところ、把瑠都関の踏み出しがあり安馬関が勝ち越しを決めました。

○白鵬(掬い投げ)雅山●
立ち合いから互角に突き押しで相手を攻めていきますが、最後は白鵬関の投げ技で雅山は痛い5敗目。
白鵬関はまだ本来の相撲でないながらも、最後の投げは力強く感じました。

○朝青龍(上手出し投げ)露鵬●
好調の露鵬関が善戦するも朝青龍関は動じず上手出し投げで1敗を守りました。

1敗:朝青龍、安馬
2敗:千代大海、露鵬、安美錦、普天王
3敗:白鵬、琴光喜、栃乃洋、岩木山、豊真将、北勝力

===================================================

十両の優勝争いトップは2敗の北桜、皇司、隆乃若の3人です。
30歳を超えるベテランが頑張っています。

|

2006年9月17日 (日)

【秋場所】中日・八日目の琴光喜関♪

○玉乃島(極め出し)琴光喜●  ≪6勝2敗≫

今日の立ち合いは当たりもそれほど強く感じられず、まわしを取ろうとするが直ぐに腕を決められてしまった。
腕を決められたまま振られて投げられてしまった。

土俵にばったりと落ちた琴光喜関、とても悔しそうな表情で土俵を叩く姿が印象的でした。
あのような闘志むき出しの姿を見るのは初めてかもしれません。
それくらい気合が入っていたと思います。
この気持ちを明日にぶつけてほしい、明日はもっと積極的な相撲で勝ってほしいと思います。

白鵬関が把瑠都関に勝ち、連敗を2で止めました。
まだ本調子ではないように見受けられますが、前に出る相撲で復調の兆しを感じました。

大関復活を目指す雅山関は4敗目。中日を終えて5分の星となってしまいました。

首を痛めて昨日まで1勝の嘉風関が、今日は寶智山関を吊り出しで破り2勝目を挙げました。
この白星をきっかけに明日からも前に出る相撲が見られることを期待しています。

|

2006年9月16日 (土)

【秋場所】七日目の琴光喜関♪

○琴光喜(送り出し)白鵬●  ≪6勝1敗≫

立合い直後に白鵬関にまわしを取られるも直ぐに切って逆にまわしを取った。
後は万全の体勢で白鵬関の背中に着き送り出し1敗を守った。
対大関戦全勝!(琴欧州関とは同部屋ですので対戦がありません。)

白鵬関側から見ると、やはり得意の左前まわしを取ることができず内容も力強さが欠けたと思います。
横綱昇進に赤信号が点滅(T_T)
明日こそは会心の相撲で流れを変えてほしいです。

幕内でただひとりの全勝だった安馬関が敗れ、1敗力士は朝青龍、琴光喜、露鵬、安馬の4人。
2敗力士は千代大海、琴欧州、安美錦、栃乃洋、普天王、豊真将、北勝力、春日王(たくさんいます。漏れが無いかな?(・_・;)となっています。
敗れた安馬関は左足の親指を痛めた様子(>_<")
6勝と好調ですので明日以降の相撲に影響が出ないことを祈っています。

注目の結びの一番、朝青龍-把瑠都戦!
大一番を期待していましたが勝負はあっけなくつきました。
把瑠都関は立合いから当たり負けして一方的に押し倒されてしまいました。
朝青龍関は横綱になってから初顔の対戦相手を全て退けています。

もうひとり気になっているのが嘉風関。
首を痛めているとのことで相撲内容も満足するものではなく星も挙がっていません。
七日目を終えて1勝6敗(T_T)
明日から何とか流れを変えられたらと願っています。

|

2006年9月15日 (金)

【秋場所】六日目の琴光喜関♪

○琴光喜(寄り切り)千代大海●  ≪5勝1敗≫

鋭い突っ張りが持ち味の千代大海関を立合いから捕まえて出し投げ気味に揺さぶりながら寄り切り。
これで栃東関、魁皇関に続いて3大関撃破です!

今日は横綱・大関が全員黒星を喫するという大波乱!

綱取りを目指す白鵬関はこれ以上負けられません。
対戦相手は白鵬関にまわしを取らせないように研究してきているようです。

稀勢の里関は横綱朝青龍関のまわしを取ると良い体勢を保ちながら土俵際、寄り倒しました。

明日の見所は、

   白鵬-琴光喜 w(゜ー゜;)w
   朝青龍-把瑠都

この二番は特に目が離せません!

|

2006年9月14日 (木)

【秋場所】五日目の琴光喜関♪

○琴光喜(寄り切り)玉春日●

序盤戦を終えて4勝1敗とまずまずの滑り出しです。
今日は「立合い成立したのかな?」という微妙な立合いでしたが待ったがかからなかったので成立したようです。
土俵をぐる~っとまわって玉春日関を押し込みました。
決まり手は寄り切りです。

新十両の栃煌山(とちおうざん)関が3連敗の後2連勝と白星を重ねてきました。
中学横綱、高校ではタイトル4冠を持って角界入り。
まだ19歳。所要10場所でのスピード出世です。
母校・明徳義塾高校の先輩には、横綱朝青龍関、朝赤龍関、琴奨菊関がいます。
早く先輩と対戦できるところまで番付を上げてほしいです。

幕内では、何と五日目にして全勝が横綱朝青龍関、安馬関の2人だけになってしまいました。
大関・三役にも昨日までに全て土がついています。
既に朝青龍関の独走態勢か?
明日から中盤戦ですが、星の取りこぼしの無いようついていってほしいと思います。

大関復帰を目指す雅山関が序盤戦で2敗目を喫してしまいました。
序盤戦で黒星先行は印象が良くないかもしれませんが、まだ残り10日間あるので前に前に出る相撲で白星を積み重ねていってほしいです。

|

2006年9月13日 (水)

【秋場所】四日目の琴光喜関♪

○琴光喜(送り出し)魁皇●

ガツンと当たる立合いではありませんでしたが、直ぐに右上手を取りに行きタイミングよく送り出し。

ロシア出身兄弟関取・露鵬関&白露山関が元気!
兄・露鵬関は初日から4連勝。
弟・白露山関は今日、勿体無い星を落としましたが3勝1敗と好調。
夢は「兄弟で優勝決定戦」とのこと。
その夢に向かって一番一番、白星を重ねていってほしいと思います。

新小結・黒海関も元気!!
新三役の場所は初日から横綱戦、前半は大関、三役との取組みが組まれ苦戦する力士が多い中、初日の横綱戦には敗れたものの二日目より、2大関、1関脇を撃破して3連勝と好調。
黒海関らしい突き押しが良く効いています。

明日からも楽しみです^^

※大変ご無沙汰しておりますm(__)m
今場所は多忙につき、「劇戦!ぴぃ対としお!」を休ませていただいております。
その代わり、日記を書けるときにこちらのブログにUPしていこうと思っています。
どうぞ宜しくお願いいたします。

|

2006年8月12日 (土)

Get♪

060812_01 今年のシャディお中元イメージキャラクターは朝青龍関である。

この幟を見た瞬間、

『すみません、これってお中元が終わったらもらえますか?』

と社長に直訴。

少々苦笑いされたが

『お前、本当に相撲が好きなんだなぁ~』

と快諾してくれた。

まもなくお中元シーズンが終了する。

店内外に掲げられている幟やポスターも来週早々には全て撤去する。

昨日は裏の駐車場の幟を一足先に撤去した。

ということで幟をGet♪

来週早々にはポスターももらえることになっているy(^ー^)y

|

2006年7月24日 (月)

私が・・・

昨日、名古屋場所の千秋楽が終わった。

地元の星、琴光喜関は『優勝戦線に食い込みたい、二桁勝って大関取の足がかりにしたい』

と意気込んでいたが、今場所も8勝7敗に終わってしまった(T_T)

しかし地元・名古屋では2年ぶりの勝ち越し。

琴光喜関の実力から言って6場所連続の8勝止まりは評価されないだろうが、

私は2年ぶりの地元での勝ち越しを心から喜びたい。

地元で勝ち越しを決めてくれてありがとう(^-^)

しかし明日(今日)、出勤したらまた言われるだろうな・・・

『ほれみよ、8勝7敗!』と・・・

私は真剣に応援しているのだからイジメないでくれ~。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。

・・・私が“休場”したいよ(;´д`)

|

2006年7月11日 (火)

ほ~れみよ!

060711_01 月曜日の朝、出勤して、

『おはようございます』

と、いつもと変わりない“振り”をして常務に挨拶をした。

開口一番、

『琴光喜、負けた~・・・ほ~れみよ!』

琴光喜関が負けるといつも私のせいにされる(´;ェ;`)

勿論、単にからかっているだけですけどねf^^;

千秋楽の翌日はもっとヒドイ。

『お前が応援に行かないから8勝7敗だがや!』

し、知らん((( ̄へ ̄井)

先場所にいたっては、

『朝青龍と対戦しなかったから勝ち越せたんだな~』

う、うるせ~~~(゛ `-´)/

・・・・・・・・・・

琴光喜関、お願いです。

今場所こそ常務をギャフンと言わせてください。

え?知ったこっちゃないって?

そりゃそうですよね(__;

|